參院広島、投票は「政治とカネ」重視が最多 朝日調査

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君島浩
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 朝日新聞社は17、18日、衆參3選挙(參院広島再選挙、參院長野補選、衆院北海道2區補選)の情勢調査と同時に世論調査を実施し、何を一番重視して投票する人を選ぶか、5択で聞いた。広島では「『政治とカネ』を巡る問題」が最多で、「新型コロナウイルス対策」や「経済活性化」の方が多かった長野や北海道2區とは異なる傾向を示した。

 広島では「政治とカネ」が28%で、「コロナ」21%、「経済」20%、「人柄や経歴」13%、「支援する政黨や団體」11%だった。

 「政治とカネ」を選んだ人の7割が、野黨系の宮口治子氏に投票すると答えた。「政黨や団體」を選んだ人の8割弱は、投票先に自民の西田英範氏を挙げた。

 支持政黨別にみると、立憲支…

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